現代社会だからこそ、赤ちゃん整体は必要です!
赤ちゃんはお母さんのお腹の中で約10か月間成長・発達します。出産前から母体が赤ちゃんの生活の場であり、お母さんの摂取する栄養が赤ちゃんの健康に直結します。
現代社会では、環境汚染が進み、日常的な空気中にはPM2.5や黄砂などの有害物質が含まれています。また、長期保存可能な食品や便利な加工食品が増加し、添加物、保存料、着色料などが多用されています。さらに、SNSの普及や核家族化の進展により、精神的なストレスを抱える人が増加しています。
身体は母体にいる間から歪みが生じる可能性があります。これらの要因は母体にも影響を与え、赤ちゃんの健康にも悪影響を及ぼすことがあります。近年、アトピー、アレルギー、成長障害、発達障害の子どもが増加しているのは、産まれる前から母体を通じての様々なストレスが原因の一つであると考えられます。
子どもたちが健やかに成長するためには、整体が欠かせません。現代社会において、完全に有害物質を避けることは難しい中で、整体によって身体のバランスを整え、先述のようなストレスに負けない体作りをすることが重要です。
病院で処方される薬は、症状を抑える役割がありますが、根本的な解決にはなりません。
赤ちゃんがお腹の中にいる時から歪みが生じることもあります。内臓からの整体によって、成長過程でのリスクを最小限に抑えることが重要です。
赤ちゃん整体が推奨される場合は、以下のような症状が見られるときです:
乳児湿疹が長引く
アトピーがある(親に遺伝)
乾燥肌である
喘息がある(親に遺伝)
斜視がある
目の大きさが左右で異なる
頭の形が不規則である
成長や発達が遅れているように感じる
首がすわるのが遅い
ハイハイをせずに歩いた
1歳3か月を過ぎても歩けない
抱っこしたときに身体が反らせる
1歳を過ぎても夜泣きがある
吃音がある
よく転ぶ
集中力が低いと感じる
病院で問題なしと言われても、身体は様々なサインを示しています。早期に整体を受けることで、子どもの未来を明るくすることができます。
整体を受ける時期は、できるだけ早く始めるほど、身体に蓄積されるストレスも少なく、歪みも改善しやすい状況です。生後1か月くらいからの整体をお勧めしますが、幼児や小児、中高生にも効果があります。
ご質問やご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
院長 高野 宗春